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【体験談】パニック障害を持つ彼女と付き合うとどうなる?

どうも!

彼女が軽度のパニック障を持っているコーヘイです。

 

パートナーがパニック障の場合付き合っていく人も理解しておく必要があるので、今回は僕の体験談を書き綴っていこうかと思います!

 


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1.パニック症とは?

「疲れた鳩」

パニック症は主に

「パニック発作」「予期不安」「広場恐怖症」「非発作性不定愁訴」

この4つに分類されます。

 

症状としては

  • 心悸亢進、心臓がどきどきする、または心拍数が増加する
  • 発汗
  • 身震い、手足の震え
  • 呼吸が早くなる、息苦しい
  • 息が詰まる
  • 胸の痛みまたは不快感
  • 吐き気、腹部の不快感
  • めまい、不安定感、頭が軽くなる、頭から血の気が失せる感じ
  • 寒気または熱感(ほてり)
  • 知覚異常(しびれ感、うずき感)
  • 現実感喪失(非現実感)、自分が自分でない(自己分離感)
  • 常軌を逸してしまう、狂ってしまうという恐怖
  • 死の恐怖

 

これらが挙げられます。

症状は数分でピークに達し、30分前後で収まる場合が多いとされています。

 

2.発作を出さない工夫

「お願いナース」[モデル:茜さや]

もちろんデートの度に毎回発作を出してしまう訳にもいかないので、色々と試行錯誤をして少しでもリラックスしてもらう方法を探しました。

移動中は音楽を聴いて自分の世界に入ってもらったり、話題を考えておいて発作について考える時間を与えない様にしたり、あとこれは車酔いを抑える方法でしたが指爪の付け根をグッと押してあげるとかなり効果がありました。

 

まぁこれは人にもよるでしょうし、方法も様々だと思いますが、彼氏のあなたが「どうやったらリラックスさせてあげられるか」を考えてあげましょうね!

 

3.人混みの場が苦手

「香港都市部の人混み」

人混みで苦労する事も多々ありましたね。

ショッピングモールや遊園地などの沢山の人が行き来する場所は「いざという時に逃げ込める場所がない」という考えや「純粋な人酔い」から発症してしまう事が多いので、出かける先などは事前に相談しあうことをオススメします!

 


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4.デートで予期不安

「既読つけちゃった」[モデル:古性のっち]

先ほどデートの場所を相談しあう事をオススメしましたが、デート先で発作が出てしまい、周りに迷惑をかけるのを想像し予期不安という症状が出る場合もあるのです。

 

「どうしたらいいんだ、、」と思ってしまうかもしれませんが、そこはあなたが判断して決めましょう。

当日まで行き先を言わないのか、事前に話し合うのか、行き当たりバッタリでいくのか。

 

どれが正解というわけでもありませんが、どれが一番あっているかは近くにいる人にしか分かりませんからね。

 

5.電車移動が大変

「走行中の東西線」

電車という空間は沢山の人が1つの箱に押し込められる空間ですよね?

これはパニック症が関係していなくともストレスを感じる人は沢山います。

 

そんな環境ですからもちろん症状が出てしまう可能性も高いです。

デートの時も電車移動だと行き帰りで疲れてしまうのは目に見えていますね。

 

帰る時間を気にかけたり、免許を持っているのであれば車を出してあげたり、少しでも配慮してあげましょう!

 

6.発作が出たら

「歩き疲れた女性に、「あのホテルで休憩しよっか」と囁く手慣れた男性」[モデル:大川竜弥]

色々工夫を凝らして対策をしてみてもやはり症状が出てしまう時はあります。

それは仕方ありません。肝心なのはその後ですね。

 

まずは1人で落ち着ける環境を探して移動しましょう。

人混みから脱しない事には落ち着かせる事は難しいので、彼女の体調を逐一気にしながら異変を感じたら少し休憩しましょう。

 

電車に乗っているなら降りて次の電車まで待ったり、買い物してるなら一旦外に出て気分転換を挟んであげるといいかと!

 

7.向き合っていこう

「想いを伝えるカップルのシルエット」

パニック症持ちの方からすると外見からでは判断されにくいので理解されないこと1番の苦痛だったりします。

それは少しでも理解者が多ければ気は楽になるものです。不安や苦労を親身に聞きしっかりと向き合ってあげましょう。

 

それと彼女は自分の症状が迷惑をかけている事にかなり罪悪感みたいなものを感じていたので、間違っても「めんどくさい」「疲れた」なんて態度をとってはいけませんよ!

それが原因で予期不安が強まってしまったりトラウマを与えてしまう可能性もあるのでね。

 

「何かあったら任せろ!」くらいの余裕を持っておきましょう!

逆にそれが受け入れられないなら付き合うのは難しいかと思いますよ。