起床時間【2018/02/27/07:45】
おはようございます!!本日は大井川鉄道の旅最終日となりますと張り切っていきましょー!
簡単な流れがこちら↓
【08:00】朝食 【08:40】出発準備 【09:00】寸又峡を目指して出発 という流れになります!
というわけで本日最初の予定は寸又峡にある【夢の吊橋】へ向かいます!
宿を出てすぐ目の前の道をひたすらまっすぐ向かうのですが、歩き始めてすぐに山道が始まりましたね。笑

綺麗な山景色を楽しみながら歩き続け、大きなトンネルを抜けて10分ほど歩くと見えてきました【夢の吊橋】でございます!
どうせ見た目よりずっと安定してるんだろうなと思いながら渡ったんですが、思ったよりも揺れてビビりました笑笑
遠目では橋の面積は広く見えるんですが、実際に歩ける幅は真ん中の細い板二枚分なので、下がモロに見えて怖いですよ!!
渡りきったあとは長い長い階段を登って山腹の展望台を目指しました。そんでこの階段一段一段がとても高いのですごい疲れるんですよね、、笑
まぁぶっちゃけ展望台の景色もそこまで凄いわけでもなかったので、橋を楽しんだら引き返すのもアリだと思います。
展望台はチラっとだけ見て引き返しました。笑
帰りは【飛龍橋】を渡り、元来た道に合流して宿の前まで戻りました。
その後バスに乗り込み再び【千頭駅】へ!
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小腹が空いたので、電車内で食べるパンと飲み物を購入し、昨日SLから降りたホームの向かいに止まっていた【南アルプスあぷとライン】に乗車しました。
(思えばこの時もっと食料を買い込んでおけばよかったなぁ)
まぁそんなことはさておき、これから2時間の電車の旅がスタートしました。
まず発車して一番初めに思ったこと。それは
「めっちゃ揺れるやんこの列車」
です。
いやまじで話を盛ったりしてるわけではなく、普通に脱線するんじゃないかってレベルの揺れでした。最後まで。。
ゴトゴトガタガタずっといってますww
まぁこれも昔らしさなのかなぁと思いながら楽しみました。この列車は基本的に山の淵に沿って走っている感じでしたね。
割と崖っぷちを走るので大きな揺れが来ると落ちるんじゃないかと不安になります。笑笑

しばらく走ると【アプトいちしろ】という駅に停車します。
この駅の先にはアプト式区間というエリアがあり、そこはかなり急な坂になっているのでラックレールという特殊なレールを使って1000分の90という日本一の急勾配を登り降りします。
写真の右奥に列車が一台見えますよね?
簡単に言うと、この列車が後ろに連結して坂道を後押ししてくれるって訳です!
ここの駅の停車時間は5分程あり、連結を見たい人は外に出て写真を撮ることもできますよ!!
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その後列車は【レインボーブリッジ】という橋にたどり着きます。
まぁ言わなくても分かると思いますがお台場のアレじゃないですからね。笑
こちらは長島ダム湖に架かる鉄橋の名称です。橋の真ん中には奥大井湖上駅という湖上駅があり、ダム湖の上で下車をするという何とも不思議な体験のできる駅です!
ただ、もっと水面が近いのかと思ってたのでそこは残念でしたね、、笑

その後は南アルプスの渓谷に架けられた高さ約71mの【関の沢鉄橋】を通過し、30分ほど揺られると終点の井川駅です。
この駅はとてもこじんまりとしていて、狭い待合所を締め切って真ん中にはストーブがポツンと置いてありました。
雰囲気あって私は結構好きでしたね。笑
本当は駅の近くに【井川展示館】というものがあるのですが、冬季は休館だったので何もすることがありませんでしたw
何より売店の類が何も無く、数時間に1本の電車だから降りることもできないわけで、結局千頭に帰るまでの往復4時間何も口にする事ができませんでした。。(TT)
行こうと思ってる方は食料を買ってから行く事をオススメしますよ、、

千頭駅に着いてからはそのまま帰路につきました。
新金谷駅に戻り、停めてあった車を回収した後静岡限定の【さわやかステーキ】に行って夕食を済ませました。あぁ、うまかったなこのバーグ
静岡からは友人の運転で5時間ほどかけ、ようやく旅の終わりを迎えました。
そんなに長期な旅に行った訳ではないですが、かなり旅をした感を味わえましたww
今年の夏休みは【秘境・群馬の散策】にでも行こうかと思ってます。笑笑
それではまた会いましょう。ご視聴ありがとうございましたm(_ _)m
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